2014年08月03日

大型新人の投入

人ではなく農機具の話ですにっこり


FRML150YS+PRT60


メッチャかっこいいです目がハートハート

なんだこれは!?

という方に説明しますと、これは畝立て整形機と言われるもので、

ローターを回しながら動かすだけで決まったサイズの畝が作れるという優れものですひらめいた

さらに、これは『マルチャー仕様』になってまして、

畝立てをしながらマルチまで張れてしまう至れり尽くせりの機械なんです上矢印




こんな便利なのに何で今まで買わなかったの?

と言われるかもしれませんが、

ちょっとビックリな値段しますびっくり


そんな理由もあり購入を躊躇してましたひらめいた


従来の畝立てでは、

管理機で土を跳ね上げ(1畝につき1往復)⇒レーキなどを使って整形⇒マルチ張り

という作業を行っており、

どれだけ順調に作業しても、20M程度の畝1本で30分はかかります。

これが悪条件ともなると1時間なんて事もありますし、作業後の疲労感は半端ないですもうダメ

今までは苦労するのも経験のうちの1つだと納得してきましたが、

畝立てに関する苦労や手作業の実績は十分積みましたし、

それ以上に効率面を重視する頃合いだと判断し、今回の購入に至りました。


整形機を購入するにあたり、メリットとデメリットも考えたわけですが、

メリット
・作業効率の向上(畝立て、マルチ張りの作業時間の短縮)
・畝の精度の向上(畝幅が固定出来るので畑の管理がしやすく、さらに良い畝は野菜の生育にも影響します)
・機械利用における疲労度の低減
・隣接する畝に関係なく、独立して畝立てが出来る

デメリット
・購入コスト(比較的高価である)
・管理機のサイズの拡大(全体でおよそ3倍ぐらいになりました)
・雨や盗難を見据えた管理(管理機は古いですが、畝立て機をメインに狙われる可能性があります)
・畝を立てる際に隣接した畝に結構な量の土が飛んでしまう(場合によっては作物が隠れてしまう)

デメリットで気になるのはやはり購入コストですね。

それと、隣接した畝にも影響が出てしまうのはなかなかの重要ポイントです危険

サイズの大きさや盗難うんぬんについては今のところ重大な事ではないですね。

それよりもメリットの部分があまりにも大きいので、

買って損はない・・・いや、買うべきだと思いましたね。

決断するのが遅すぎですけど汗


新マシーンを手に入れ気持ち新たに頑張っていきます上矢印

いっぱい畝立てるぞ音符


それにしても痛い出費です飛んでくお金(笑)





Posted by 蒼星農園  at 00:22 │Comments(0)農機具

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